顔のたるみは主に年齢とともに起こる現象ですが、それだけが原因ではありません。
日常生活の中で無意識に行っていることが、顔のたるみを引き起こしている可能性があります。
そこで今回は、顔のたるみの原因についてご紹介します。
▼顔のたるみの原因とは
■紫外線
紫外線によって、肌の深部にあるエラスチンやコラーゲンというタンパク質が合成できなくなります。
これらの成分は肌の弾力やハリを保つ役割を担っているため、量が減ると肌がたるんでしまうのです。
■乾燥
乾燥すると肌の水分量が低下し、肌のバリア機能が弱まります。
バリア機能が低下すると、外部からの刺激に対して肌が敏感になり、水分不足により肌の弾力を維持する機能も低下します。
保湿クリームや化粧水などを使用したり、室内の湿度を保ち水分補給を十分に行いましょう。
■むくみ
むくみは体内に水分や老廃物が溜まって起こり、顔に現れると顔全体がぼんやりとした印象になります。
また、むくみによって皮膚が引っ張られるとたるみの原因にもなります。
塩分やカフェインの摂取を控え、マッサージで血液やリンパの流れを良くするようにしましょう。
■表情筋の衰え
表情筋は顔の表情を作るために使われる筋肉で、他の筋肉と同じように使わないと衰えてしまいます。
表情筋が衰えると顔全体が下垂してたるんで見えるため、表情筋を鍛えるトレーニングを行うのがおすすめです。
▼まとめ
顔のたるみは、紫外線・乾燥・むくみ・表情筋の衰えなどが原因で起こります。
原因に合わせた対策をすることで、たるみを予防できる可能性があります。
当店ではフェイシャルエステも行っていますので、顔のたるみが気になる方はぜひご相談ください。