子育てをしていると、腰痛に悩む方も多いのではないでしょうか。
腰痛は体に負担をかけてしまうので、しっかり対策することが大切です。
そこで今回は、子育て中の腰痛対策についてご紹介します。
▼子育て中の腰痛対策
■授乳時は背筋を伸ばす
授乳するときは前かがみになるので、姿勢が猫背になりやすいです。
猫背の状態のまま授乳をすると、腰に負担をかけてしまいます。
そのため、できるだけ背筋を伸ばして行うように心掛けましょう。
背筋を伸ばしにくい場合は、授乳クッションを使用することで背筋を伸ばし授乳しやすくなります。
■抱っこひもを使う
子どもを長時間抱っこしていると、腰に負担がかかってしまいます。
腰への負担を軽減するためには、抱っこひもを使いましょう。
抱っこひもを使うことにより、重さが分散されるので腰への負担が軽減されます。
ただし装着の使用が間違っていたり、長さが合っていなかったりすると逆効果になるので、注意しましょう。
■ストレッチをする
腰への負担は、筋肉の衰えも一つの原因です。
そのため、腰回りの筋肉をほぐすストレッチをしましょう。
前屈や開脚などはすき間時間にもできるので、子育て中に取り入れてみることをおすすめします。
▼まとめ
子育てにおける腰痛対策は、授乳時は背筋を伸ばす・抱っこひもを使う・ストレッチをするなどです。
腰痛は悪化するとさらにつらくなるので、日頃から対策をすることで腰痛緩和へとつなげられるでしょう。
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